どう与えればいいの?|母犬や生まれたばかりの子犬にも使える!キウォフプラスについて

どう与えればいいの?

手のひらの薬

大切な愛犬や愛猫の身体の中に入り込んで害を及ぼすとても厄介な生き物、寄生虫。
虫卵検査をすれば発見することができると思っている飼い主さんが多いと思いますが、実は虫卵検査では感染を発見できないことが多いんです。
虫卵検査をして陰性が出ても、それは見かけだけの陰性で、実際には感染しているというケースもあるのです。

そのため、キウォフプラスは子犬が生後2週齢に達した時点で投与を開始します。
3ヶ月までは2週間おきに再投与して、3~6ヶ月齢では毎月服用させる必要があります。
与える犬が成犬の場合、3ヶ月ごとに再投与しなければなりません。
母犬の場合、出産してから2週間から離乳時期まで2週間おきに服用させましょう。
お薬の中には空腹のときに与えるといった条件があるものもありますが、キウォフプラスは与えるときに空腹である必要はなく、いつでも与えることができます。
指定された条件を満たしているときに薬を与えるのは実は大変なもの。
空腹のとき以外でも与えることができるのはとても便利だし助かりますね。

犬や猫のお薬には、いろいろなタイプがあります。その中でキウォフプラスは錠剤タイプのお薬になります。
なので与え方は直接服用させるか食事に混ぜ込んで与えるかのどちらか。
直接服用させるには口を開けさせなければならないので、ちょっと怖いと感じる飼い主さんは食事に混ぜ込んで与えるといいかと思われます。

生まれたばかりの子犬はもちろんそうなのですが、出産したばかりの母犬も身体が弱いもの。
投与の仕方を間違えてしまえば健康を害することになってしまうため、キウォフプラスの投与は慎重に行いましょう。
犬の体調に合わせて期間や頻度、一回に投与する量を調節するなどして、常に安全に気を使ってあげましょう。