使うときの注意点は?|母犬や生まれたばかりの子犬にも使える!キウォフプラスについて

使うときの注意点は?

たくさんの錠剤

実際にキウォフプラスを買って使ってみようかなと思った飼い主さんもいらっしゃるかと思います。
人気で効果も高く、さらに安く手に入れることができるキウォフプラス。
お薬の一種なので当然なのですが、使用するときには注意が必要です。

妊娠中、あるいは授乳中の時期に使用するときにはもちろんですが、与えるペットが衰弱している、高齢である、治療中であるといった場合も様子を見ながら慎重に投与を行ってください。
投与したペットが薬に敏感だった場合は投与箇所に一過性の過敏症が見られる場合もあります。
もし症状が持続したり、悪化してしまったりした場合は、すぐに動物病院へ連れていき、獣医師へ相談してください。

また、キウォフプラスには併用禁忌薬、つまり飲み合わせが悪い薬があります。
他の医薬品やサプリメントを同時に飲ませる場合も必ず獣医師へ相談してください。
キウォフプラスは日本国内では獣医師の処方が必要な要指示薬になります。
なので、実際にキウォフプラスを使う際にも、まずは獣医師へ相談し、獣医師の指導のもと、用法用量を正しく理解したうえで使用してください。
最近では人間と同様に犬や猫用のお薬手帳も作られていますので、それを活用するといいでしょう。

キウォフプラスは犬用と猫用の両方が作られていますが、犬用と猫用で違いがあります。
犬用のキウォフプラスにはフェバンテルが含まれていますが、猫用のキウォフプラスにはフェバンテルが含まれていないのです。
犬と猫、両方を飼っている場合はきちんと確かめて犬用と猫用を間違って使用しないよう、注意しましょう。